MMO用パソコンのグラフィックボードを交換する

PCでゲームを始めるなら、やはりFF14などをはじめるMMOゲームをプレイしたいと思います。 FPSなども楽しいですが、ゆったりと腰をすえてプレイしたい人ならMMOが一番でしょう。 そういった方にオススメのPCを紹介いたします。 まず、CPUですが、やはり良いに越したことはないです、できればintelのCorei7が入っていると良いでしょう。 i5でも良いですが、後で後悔しないということであればi7が入っているものが良いです、あとでi7の高位のものに差し替えることも可能です。 そしてグラフィックボードですが、GeforceのGTX750かGTX960以上のもを入れておけば良いでしょう、黒い砂漠やFPSでしたらもっとハイスペックなものを入れておいても良いですが、MMOをまったりプレイしたい人であれば、十分なスペックといえます。 そして、メモリは8GBも入れておけば十分だと思われます、そして、出来れば起動用のディスクはSSDが良いでしょう、データ保存などは別途HDDでもかまいませんが、PCのメインにはSSDを入れておいたほうが断然起動が快適です。 あとは、光学ドライブには書き込みもできるDVDがあれば十分だと思います、最近はSDカードやUSBメモリなどの容量も大きいので、よっぽど動画を編集して保存して、皆に見せるなんてことでもないのであればBDドライブなどは必要ないと思われます。 そして、デバイスですが、できればゲーミングキーボード&マウスがあったほうが、快適にゲームができると思います。 とくにキーボードはマクロ編集でコマンド登録などができるものがあれば、ルーチンワークになりがちな素材生成などは登録しておくと、非常に楽になると思います。 また、まだまだチャットの多いMMOではキーボードは打鍵が気持ちよいものを選んでおくほうが良いでしょう。 マウスは、照準あわせとかそういった高速反応は必要ないものの、こちらでもルーチンワークを登録できるマウスにすると、片手だけで操作が可能になるので、快適にゲーム生活が送ることができます。 また、モニターはそこまで反応速度は必要ないので、そこそこ綺麗なものを、できれば2台あると、画面の一つでゲームを起動し、もう片面でゲームの攻略や、動画閲覧、情報収集などできると、パーティー編制までダレがちなMMOでも待ち時間がくるしくありませんし。 チャットでも話題を拾いながら会話できるので、より楽しく会話できます。 上記のスペックを満たすPCを購入すれば、MMO開始すれば、かなりゆったりとMMOを満喫できると思います。

グラフィックボード交換の注意点

最近の3DCGゲームなどをプレイする場合、通常のPCから買い替えではなく部品交換となると、CPUとグラフィックボードの交換などが必須条件となります。しかし、簡単にグラフィックボードの交換といっても、はじめて部品交換する方にはどうして良いかわからないと思います。そこで、交換にあたって注意点がありますので紹介したいと思います。

プレイしたいゲームなどに対応するグラフィックボードを選定する

プレイしたいゲーム、また動画のエンコードなど、必要なスペックよりちょっと上かそれ以上のグラフィックボードを選べば後悔しない買い物ができると思います、最低限要求される性能はギリギリ動く性能かもしれません。

グラフィックボードの大きさを確認する

折角購入した、グラフィックボードが取り付けるPCに設置できない、となると目も当てられません、自分のPCケースの大きさとグラフィックボードの寸法を確認し、設置できるか確認しましょう。

マザーボードが対応しているかを確認する

自分のPCと購入予定のグラフィックボードが、機械的に接続できるか確認をしてください、相性が悪くて設置できないのもまた目が当てられません。最新おすすめゲームパソコンならどのチップセットでもグラフィックボードに対応しています。

設置場所を間違えない

PCI-EXPRESS×16に設置しますので間違えて別の場所に設置しないようにしましょう、間違った端子に無理矢理挿し込んで破損してしまったら、考えただけで切ないです。

電源ユニットの許容電力量を確認する

折角設置していざ軌道!!となっても、電力がオーバーしてしまったら、立ち上がりません、そうなっては元も子もありません、しっかり消費電力を確認し、必要であれば電源ユニットを交換しましょう。

以前のグラフィックボードのドライバをアンインストールする

新しいグラフィックボードのドライバを入れるにあたって、以前のグラフィックボードのドライバはアンインストールしておきましょう。

グラフィックボードの端子対応のモニターかどうか再確認しましょう

滅多にありませんが、接続端子が変ってしまうようなケースがなければ大丈夫です、事前にモニターの接続端子とグラフィックボードの接続端子を確認しましょう。

上記の点を注意してしっかりとしたグラフィックボードを選べば、あとは設置時に静電気や、物理的破損に注意すればおおよそ間違いなく設置できると思います。